ゴールデンハムスターを飼育するにあたって必要なものがあります。
それさえあれば、健康にハムスターを飼育することができます。
①ケージ、回し車
まずは、ハムスターを入れておくケージです。
②木の家
ハムスターのお家です。
ハムスターは1日の8割を寝て過ごします。
よって、暗く安眠できる場所として必要です。
③トイレ、トイレ砂
ハムスターはトイレを覚えます。
よって、トイレ、トイレ砂は家の近くに置きましょう。
トイレ砂には、固まるものと固まらないタイプの2種類があります。
④かじり木
ハムスターの歯の調整に使われます。
ハムスターの前歯は、一生伸び続けると言われています。
柔らかいものばかり与えると、歯が伸びすぎて正常に噛めなくなる恐れがあります。
⑤餌、エサ入れ
ハムスターの食料、そして食料を入れて置くケースです。
ペレットやおやつのヒマワリの種など決まった時間に与えます。
基本的には夕方1回、16時ころを目安に与えましょう。
⑥床材
床材は、寝室やケージ内に敷く必要な材料です。
クッションや自然の雰囲気を保てます。
野生のハムスターは地中に穴を掘って生活しているため、飼育下でも床材があることで本来の行動や健康が保たれます。
⑦温度計
ハムスターの飼育において、温度計(温湿度計)は命を守るための必須アイテムです。
人間が「少し肌寒い」「ちょっと蒸し暑い」と感じる程度の温度変化であっても、体が小さなハムスターにとっては命に関わる重大なダメージとなります。
適温(20℃〜26℃)を保つようにしましょう。
⑧床暖装置
ハムスター飼育における「床暖(パネルヒーター/シートヒーター)」の必要性は非常に高く、特に秋冬の寒さ対策においてほぼ必須の保温器具となります。
部屋全体のエアコン暖房だけでは届きにくい「ケージの底面(寝床の足元)」を直接温めることができるため、体温維持にとても効果的です。
⑨給水器
ハムスターの飼育において、専用の給水器(ウォーターボトル)は、いつでも安全で清潔な水を確保するための必須アイテムです。
お皿などに水を入れて置く方法もありますが、給水器を使用することで衛生トラブルや事故を防止できます。
さいごに
ハムスターは小さく、可愛い動物です。
しっかりとケアすることで長生きさせることもできます。
小さくても家族、優しく大切に育てましょう。


